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拝啓、すばる様

関ジャニ∞と、関ジャニ∞のセンターマン☆渋谷すばるに心を奪われたはるなの日記☆ 最近は全体的にジャニーズの現場に行きたがります

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はるな

Author:はるな
関ジャニ∞、中でも渋谷すばるから目が離せません。
(※変態目線)
ファン歴は大人になってから。もう年数を数えるのはやめました。

最近はクソDD呼ばわりされるくらいあちこちに興味が。
特にHiHiJetの井上瑞稀くん、Mr.King VS Mr.Prince岩橋・岸が好き。
ツイッターやってます☆ xxx8haruna8xxxです。
ブログよりも辛口ですので大丈夫な方のみよろしくおねがいします。

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サムライ先生と(ほぼ)幕末の話

2015/10/28(水) 00:32:07

最近、朝晩ひえこむじゃないですか。
あんまり寒がりじゃないんですけど、いちおう布団かぶって寝るんですよ。
そしたら熱くなるみたいで布団を勝手に蹴りだして寝ちゃってるんですよね。
朝起きたらすっごい寒いし、肩とか冷え切ってるんですよ。
・・・どうしたらいいとおもいますか?(知るか)
無意識に自分が行う行動が、自分を風邪へといざなっている気がしています。困った。


さて、サムライ先生。
よかったですよね!!!
すっごくよかったと思います。
歴史が好きで、なかでも幕末が好きな私は、タイムスリップものが大好きなんですが
設定や脚本、あと史実のいじり方次第では速攻でアンチになるタイプです。(具体的な作品名は挙げませんよ)
なので亮ちゃんのドラマ、不安に思っていたのですが
すっごくよかった♡

でも、たのしかったなー、サムライが平成にくるっておもろいなーだけだとすっごくもったいないと思う。
だって、すごくおもしろい時代と、人物です、幕末と武市半平太ってやつは。
若干ドラマでも説明されていたし(しかもシンプルでわかりやすかった)、神木君が坂本竜馬で出てきたらもっとわかる気もしますが
私としては、せっかくなのでここは是非、説明させていただきたい(うざい)

まず、日本は、3代将軍家光で完成してから、200年弱、ずーっと鎖国をしてたんですね。
まあ、オランダと中国とは貿易してるんですけど、それもすごく制限された形で。
そこに、開国してほしいと黒船(アメリカ)がやってきた。
幕府はびっくりしちゃって、うっかりOKしてしまった。
ここから動乱の幕末がはじまるわけです。幕府の末期、で幕末。
ここまではドラマでの説明とおなじ。
あとはよく教科書で見る「尊王攘夷」なんですよね。(ドラマでは勤王攘夷といわれてたやつです)

尊王=天皇をあがめる(幕府より偉い) 
攘夷=異国をうちはらう
という2つの思想の合併なんですが
これ、よく間違えられやすいのですが、あたりまえの思想です。
先走った若者が抱く思想では全然ない。
なんなら幕府だって、政治を江戸で行っているのは幕府だけれども、天皇>幕府 という身分、大切さはよーくわかっていたし
身にしみていたと思います。
そして、弱腰外交ではあったけれども、異国と仲良くしたいわけではなかったというのも事実。
つまり、この時代、日本国民のほとんどは幕府も含め、思想は尊王攘夷だったんですよね。
だからこそ、戊辰戦争で岩倉具視が勝手に出した錦の御旗(天皇が味方だという証拠)で、幕府軍が総崩れになったわけですよ。
よく、幕府側が「公武合体」派として反対語にされるけど
そういうことではないんですよねー。尊王も攘夷も当然。
それを幕府ありきで行うのが「公武合体」で幕府を倒したいのが「倒幕(ただし尊王攘夷をかかげている)派」なんですよ。

じゃあ、武市半平太含む「維新志士」ってなんだ?
という話になってくるのですが、
これは、
思想の違いで幕府をたおそうとしているわけではないんです。
思想は同じ。
だけど、幕府が結局その思想を実現できてないじゃん!だめじゃん!
俺たちが幕府にかわって思想を実現しないと!!!!
という、ものすごーく、大それた考えを持った若者たちです。
ただここにはすごく政治的な野心が絡んでくるわけですね。
維新にかかわったという薩摩・長州・土佐・肥後。これらの共通点は「外様=江戸から遠い藩である」ということです。
これは、幕府の目が行きとどかないだけではなくて
もともと幕府にきらわれて遠くにやられていた藩なわけです。
昔のことではあっても、幕府に対して忠誠心をものすごく持っているわけではないんですね。
だから、すべての人ではないけれど、ある程度の人は、「幕府に変わって俺たちの藩が天下を・・・」と思っているわけです。
実際、維新後の政治はほとんど薩長土肥が行っていたわけですから。
だから、「尊王攘夷」を言い訳にした、テイのいい反乱という見方もできるわけです。
もちろん、若者たちはそんな政治的考えなんてなく、
熱にうかされて、自分たちの万能感に酔いしれ、各地でテロ行為を繰り返し、幕府を転覆しようとしているわけですけど。

そんな混沌とした時代が、幕末です。

そんななかでも土佐はちょっと変だった。
長州には、吉田松陰の教えが行きとどいていて、これはもう明治維新を100年くらいはやめたといわれています。
薩摩も、島津斉彬の精神だったり、彼の作った教育システムからそういった先見の明を持つ人間がうまれたのだといわれています。
肥後はちょっとギリギリ参入で、武器面で維新をささえたかんじなので若干違うけど、まあこれも、鍋島閑叟の教育のおかげかなあ。
そういった、何らかの上の方々からの、「教育」なり「精神」の素地があるなか
土佐藩主は、山内容堂という、うーん、人物としてはすばらしい人物だったし藩政改革もおこなう優れた方だったのですが
こと、幕末のこの動乱に関しては
若干頭が固く「公武合体」をかかげて、基本的には幕府を庇護する姿勢をみせたひとだったんですよね。
まあ、幕府から頼られてたってこともあるんだとおもうんですけど。
だから思想が上からはやってこないんです。
土佐独特の身分である上士・下士とかもそれにかかわってくる気もするけど、まあこれはいいや。
だから、まわりの話を聞いて、危機感を覚えた武市半平太がクーデターを起こして藩政を掌握しちゃうんですよね。
幕府護ってる場合じゃないよと。
もちろん、すぐれてはいるけどどっちかというと頭のカタい容堂は爆ギレして、
武市をとらえて切腹に・・・というところから今回のタイムスリップが起こっているわけです。

まあ、いまかなり武市よりに語りましたけど
武市のやりくちは汚かったと思うし(暗殺がおおい)(岡田以蔵について語らせたら長くなるのでこのくらいで)
みんながだいすきな坂本竜馬とは全然考え方が違う人なんですけど
それでもやっぱり志のある、まさに志士だったんだとおもいます。

そんなね、サムライのなかでも志の高いこのひとが、平成に来て、平成の人間をどう思うかって話ですよ。
今、日本で「俺が世界をかえる!」なんていったら、中二病だと笑われてしまいますが
本気でそう思っていた人だからね。
実際に行動に出ていた人だから。
そうおもうと、案外深い話になるんじゃないかと、楽しみにしています。


ドラマとしては、そんな重苦しい話ぬきで、軽快なテンポで笑いもちりばめながらすすんでみやすかったです。
切腹の裃の色もよかった♡
来週もたのしみです!!!
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