拝啓、すばる様

関ジャニ∞と、関ジャニ∞のセンターマン☆渋谷すばるに心を奪われたはるなの日記☆ 最近は全体的にジャニーズの現場に行きたがります

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プロフィール

はるな

Author:はるな
関ジャニ∞、中でも渋谷すばるから目が離せません。
(※変態目線)
ファン歴は大人になってから。もう年数を数えるのはやめました。

最近はクソDD呼ばわりされるくらいあちこちに興味が。
特にHiHiJetの井上瑞稀くん、Mr.King VS Mr.Prince岩橋・岸が好き。
ツイッターやってます☆ xxx8haruna8xxxです。
ブログよりも辛口ですので大丈夫な方のみよろしくおねがいします。

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Talking Rock! 2015 12月号

2015/11/15(日) 23:14:49

あのうあのう、松竹座のクリパ、あたりましたー!
全然仕事しない!とプリプリしていたメール会員名義ですけど
やっとこさ運が回ってきたようです。
3階席だけど。でもたのしんでくる!1枚オンリーで申し込んだので、ぼっち参加ですが
特にそれがさみしいとか全く思わなくなってきてしまったので、問題なくいってきまーす。
あとでメインじゃない出演がわかり、私の行く日は初日なので、お気に入りの道枝くんは出なくて残念。
ギャンスエも素敵だけどね♪


さて。
Talking Rock!です。
めっきり雑誌をチェックしなくなったので(めんどくさくなってます)あんまり買わなくなりましたけれども
これは買っとかないとね!
すばるくん、単独。
以前ソロコン・ソロデビューのときに掲載されて以来ですね。
その記事かいてたかなーとおもってさがしましたが、
なんかBARFOUTとCUTとMUSIC MAGAZINEの記事しかみつけられなかった。
よりによってTalking Rock!だけ抜けちゃってるの? +actも見つけられなかったし、自由だな私。笑
ちゃんと、雑誌の切り抜き自体は「すばるソロ」というファイルに保存しています。わかりやすいでしょ。

そのソロコン時の取材でも、この吉川さんというインタビュアーさん(編集長です)は、若干慣れ慣れしく誌面だと見えちゃいますけど
たぶんほんとうに音楽が好きで、すばるをみてすごい!と思ってくれたようで
その汲み取ってくれたことに、すばるも心を開いている感じがしますね。
なんかこういうさ、THE BACK HORN(好きです)とかが載ってるようなロック雑誌にすばるが単独で載ることや
その編集の人にすばるのライブを聞いてもらったこと、そしてある程度のサービストークはあるにしても
3回もライブに足をはこぶってことは、少なからず何らかのプラスの感想をいただいていることが
本当にうれしいですよね。
すばるもうれしいんだろうな、というのがなんとなくわかる。
とにかく吉川さんの言葉がいちいちあったかいんですよね。
インタビューはじまってからの20分はヒロト&マーシーの話だったとかかいてくれてて
すばるのひととなりをまとめて愛してくださってるのかな、という感じがする。

さて、またもや大阪の(前回は味園ユニバースで写真撮ってた)中崎町の古民家で撮影ということで
たしかにすばるってこういう感じの背景にあう。
すこしふるぼけた感じ。
哀愁漂う感じがよいんですよね♡
それにしてもやっぱり男前です。
タイプの顔ではないのですが、大きな目とくるんと丸まったまつ毛、そして引き締まっているけれども高い鼻筋
小作りな顔、とがった顎と形のよい薄い唇。
ほんとみればみるほど整った顔だなあ・・・
縁側に座って強いまなざしを向けている写真がすばるらしくてとってもかっこいいですが
横顔の写真が、普段あんまりないので、ちょっと貴重な感じでうれしい。
縁側に体育座りして笑ってるのもかわいいですね♡
そのおひざにそろそろっとのぼっていっても許される猫になりたいです
(※すばるは猫アレルギーだからたぶん許されない)
あのすっごい血管浮き出てる手の甲とかすごくすき。
血管ぷにぷにしたーい♡

テキストは、基本的には吉川さんが、すばるのライブや、ソロコンのDVDの感想を言ってくださって
すばるはその言葉に嬉しそうにしている、と言う感じの内容です。笑
気になったことを抜きだしていきますね。
・味園でのソロライブ、 1日目と2日目の違い
1日目と2日目ですばるくんの表情が違うといわれて
すばる「そう、それはまさにそうやったと思う。ライブ自体がまるで違いましたね。
そこは特に強烈に覚えています。
なんていうか・・・・・・やっぱ初日はちょっと様子見な部分があったんですよね。
なんせ、初めてのことやし。もちろん初日は初日で、真っ向勝負でやりきったんですけど、でもどこかで僕自身が舞い上がらないようにと冷静になろうとしていた面があったのかなと。
ライブ中にもこのままあと一歩踏み込めばドカンといくなぁ、というのを感じつつも、あえてそこを少し抑えてしっかりやりきろうという気持ちがあったのかもしれないです。」

なるほどなあ。
私は幸運なことに2日とも行かせてもらいましたが
たしかに・・・なんといいますか、初日は、すばるもですけど、観客の方も、さぐりさぐりで
どんなんくるんやろ?と期待とともに不安もいっぱいあったのでなんだか、空気感がちがってましたね。
私自身も1日目はなんだかほわっとしたまま終わっちゃいました。
すばる「そこでひゃり切れたからこそ、2日目は最初から全開でバーン!といけたというか。その結果、思っていた通りにドカン!となったので、ああなるほど、こういうことなんや、というのがわかって。」
思っていたより、客席の雰囲気ってすばるに伝わってるんですね。
もう曲の世界に入っているひとなんだとおもってたんですけど、やっぱちがうんだなあ。
アーティストですもんね

・2日目のアンコールで涙ぐんでいたすばる
よくみてるなあ、吉川さん。
すばる「自然にキタというかなんというか・・・ステージからお客さんの顔を見たときに・・・そこですね。
そこでグッときたんですよ。特に最後のオモイダマを歌いながらお客さんの目を見た瞬間にみんなの熱い思いが僕に向かって押し寄せてきたというか・・・・・・だから、そのあとにいろんな街を回りましたけど、最後の曲のときだけは、お客さんの方をあまり見ないようにしていましたね」

へえええー。客席の反応ってほんと、意外なほどすばるにつたわってるもんですね。
うれしいけれど、不思議な感じです。
まんま書きだすことはやめておきますが、すばるとしては
「ライブハウスになんてきたことなかったような子」が、すばるが出るからライブハウスに足を運んで
そこでなにかをどうやら感じてくれているらしい、ということにグッときたんだそうです。
なるほどなあ。
たしかに、ライブハウスって、今あんまり音楽業界が一般的に活発化していないからか
昔ほどみんなが足を運ぶ場所じゃなくなってますもんね。
音楽好きの一部の人間がいくようなかんじ。
私たちより少し下の世代くらいまでは結構ライブハウスって一般的だったとおもうんだけどなあ。

ここから、吉川さんのソロライブのセットリストについての感想があるのですが
これが本当に秀逸。
明るい曲からはじまって、記憶でぐっと夜のムードになていって、スローバラードでがっつり真夜中の曲になって
護り歌でほのかに輝いた後、
オモイダマで朝日に辿り着く、という。表現。
たしかに、オモイダマのとき、パーーーっとまわりがひらけましたもんね。
まさに
♪朝日が水平線から 
ってやつですよね(@瑠璃色の地球 松田聖子笑)

・謎の強行スケジュール
ソロライブあたりのスケジュールについて。
ソロライブ2日間やって、ロッテルダムいって、かえってきて2日後になんばHatchというはなし。
しかもその前の週は関ジャニのオーラスっていう話です。
ほーんとあったまおかしいですよね!?笑
まあ、私も関ジャニいって、ソロライブ2日間いって、その翌日にはおなじ関西空港から全然違う国に旅立ちましたけどね。
なんばHatchのときも外国でした。笑
関空ですれちがえなかったなー残念(国違うからあたりまえだ)

・音楽と、それ以外の、境界のはなし
すばるの転換期のはなし。
ヒロトさんとマーシーさんとの共演でかわったとはいっていたけど、具体的にどういう話したのかなあとおもっていたので
その話してくれたのがうれしかったです。
すばる「僕もちょっと前までは勝手に自分で境目を作ってしまっていたんですけど、楽しいか楽しくないかだけでやればいいんだと・・・それを最初に教えてくれたのがヒロトさんとマーシーさんで」
という話。
そして、20代で雑誌で対談したときにも
すばる「『僕は音楽がすきなんですけど、ジャニーズにいるからいろんなことをやらないといけないんですよね』みたいなことをいったときに、ヒロトさんが、『いろんなことができるというのは素晴らしいことなんだよ。僕らはこれしかできないんだからさ』といわれて」
うーん、大人だなあ。言葉は短くても、含蓄のある言葉。
あこがれの人の言葉だからこそ、すばるもすんなりと理解できるだろうしね。
なるほどー、そう言う話があって、すばるはかわっていったんだなあ。

・いままでとこれから
すばる「今回の一連の流れ(ソロのはなし)で、今までの自分を全部吐きだせた感があるんですよね。
だからといって空っぽになったというわけではなくて、全然次の方向を見てるし、(中略)単純に渋谷すばるがこれから何をやっていくのかということになるのかなと。そこでちゃんと勝負していかなあかんというのを今はすごく感じていますね。」

かっこいいなあ。
アイドルとしてじゃなく、アーティストとしてではなく
ただ、渋谷すばるという個人で勝負しよう、とそういうことなんだなあ。かっこいいなあ。
ということで
すばる「フルチンのままでいいねんなと」
あいかわらずです。笑
あいかわらずなそういうとこ、私も変わらずに好きです。笑

・丸山隆平伝説
ライブにメンバーがバラバラに来たはなし。
すばる「初日にきたやつもいれば、最終日にきたやつもいたし、3回くらい観に来たやつもいたし(笑)」
3回みにきたやつ、丸山。笑
そして薔薇の花をおいていった丸山(怖い)
その薔薇の話はありませんでした。
最後の方で、マルちゃんがTalking Rock!のインタビューを受けたがっている(どういうことやねん)という話があって
すばる「まあ、マルはまだちょっとはやいかな。僕が偉そうにいわれへんけど笑」
とばっさりきられてました、まるちゃん♡
今回ベースかなりがんばってるのにね!笑

・メンバーのかかわり 向上心
すばる「(ソロツアーで)号泣したメンバーもいたらしくて(笑) その号泣したと言うのが結構意外で(笑)」
わらったるなよ笑
誰かはインタビューでは明言せず。
でもその号泣したときいて、うれしかったというより、励みになったと言う感じですかね。
すばる「すごくいい状態で切磋琢磨できている感じで。その感じが今回のアルバムにも色濃くつながっているとおもうんです。
今までは人からいただいた曲を丁寧に歌っていたという印象だったのが、それぞれが制作自体にガッツリと入り込んで、やれることを精一杯にやって、みんなで作ったと言う感じが一番出ているアルバムだと思うんですよね。」

たしかに。
作詞、作曲、編曲、そして実際のレコーディング(楽器)まで、なかなかにかかわってますよね。
普通のアイドルじゃかんがえられないくらい。
もちろん、普通のアイドルと同じように、もらった曲を丁寧に歌う、パフォーマンスするっていうことも大事だと思うし
そう言う楽曲もわたしはすきですけど
たしかに、すばるを筆頭とする関ジャニから感じられるそういう、創作に対する熱みたいなのは、
受け取り側としては興味が出るし、気になるものでもありますね。

吉川さんが「韻踏ィニティ」と「勝手に仕上がれ」を挙げたのはすごくわかる。
たしかに、ロックなんだよなあ、この2曲。
いや、韻踏ィニティはどっちかというとダンスビートなんだけど、なんというか、おもしろいし、引っ掛かるんだよね。
WASABIってハードロックなんだあ・・・(わかってなかったやつ)

すばるは、ナイナイアイラブユーが気に入ってるそうです。
わかる!わたしも!
友人たちも好きなようでした。

すばる「メンバーが『もっといけるだろう』という気持ちで毎日の仕事に取り組んでいる中で形にできた1枚でもあるし、すごくいいものができたという実感がある」
すばるがここまでいうってなかなかないですよね。
いつも「全力で歌いました」とか「この曲好きです」くらいなのに。
やっぱりそれだけかかわったんだろうなあ。


ああ、トークのボリュームたっぷりで、いろいろふだんのアイドル誌やテレビ誌じゃきけないはなしもきけて
満足の1冊でした!!!
次号は安田さんらしいです。
あのやわらかい口調で、制作のこだわりとかききたいなあー!たのしみ!
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