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拝啓、すばる様

関ジャニ∞と、関ジャニ∞のセンターマン☆渋谷すばるに心を奪われたはるなの日記☆ 最近は全体的にジャニーズの現場に行きたがります

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プロフィール

はるな

Author:はるな
関ジャニ∞、中でも渋谷すばるから目が離せません。
(※変態目線)
ファン歴は大人になってから。もう年数を数えるのはやめました。

最近はクソDD呼ばわりされるくらいあちこちに興味が。
特にHiHiJetの井上瑞稀くん、Mr.King VS Mr.Prince岩橋・岸が好き。
ツイッターやってます☆ xxx8haruna8xxxです。
ブログよりも辛口ですので大丈夫な方のみよろしくおねがいします。

コメント・拍手・ブロともお気軽に!
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※ブロともはよくわからないのでまだ使ってません

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読書が好き

2016/01/26(火) 00:55:04

じいさんとばあさん(若干ボケている上にゴキゲン)が、いきなり歌いだした『青い山脈』を一緒に歌えました。
はるなです。
なんでかなー・・・と考えていたら
そうだ、サマーステーションのときの、岸のソロだ。笑
と思いだしました。
あんがいジャニヲタも悪くない。笑


さて、元気が出るLIVE!!が、終わり、リサイタルのDVDがもうすぐ届くというこのスキマのタイミング。
最近めっきりブログをさぼっているこのタイミングで
敢えての、全然ジャニーズ関係ない、読書の話をしてよいですか。
私は、理系ぶってはいますが(ぶってたか?)
好きな科目はバリバリの文系(国語と生物と歴史がすき)(数学は嫌いじゃないけど化学と物理が苦手)(体育はもっと苦手)で
小さいころから読書が好きでした。
ただ、そんなに文学作品を読んだりするタイプでもなく
また、読書量が多いわけでもないので笑 
あんまり文学少女ぶれないのは残念なところですが
今でも本の話をすると止まらなくなることがあります。
たのしい。
すき。

さて。
そんな私ですが、日本の文学ももちろん大好きです。
例えば、夏目漱石「こころ」
これ、正直中学生で読んだ時は サーッパリ理解できなかった!
なんで先生が死んじゃうのかとか Kもいやみだなあとかそんなくらい。
大人になってから読むと全然ちがいますよね。
夏目漱石のこころ・それからには、なんというか、人間の業みたいなのが浮き彫りにされる。
そういうの、大好きです。

ただ、なんといいますか、日本の小説家の方って、基本的に私小説がおおいので
どうしても、私生活を切り売りしがちになり、そうすると私生活が乱れがちになり、
そうするとよく自殺してますよね。(言い方。笑)
なので、くらーーーい!しんどーーーい! となって読めないものも多いです。
私自身が浅薄な人間なので、あんまり深く自分について考えてるようなやつはよくわかんない。だめ。
なので、太宰治とか、芥川後期の作品とかは、
すごい良い話なんだろうけど私の人間性が薄すぎてしんどいです。
逆に、鋭い観察眼で周りを観察してかいているような短編が好き。
具体的に言うと
初期の芥川龍之介とか、夏目漱石とか、あと志賀直哉の短編♡
志賀直哉の長編はしんどいんですけど(これはもう私の人間性に問題がある)
短編はほんとだいすきです!
「小僧の神様」とか最高に素敵だと思っています。
あと、ちょっと毛色が変わりますが、谷崎潤一郎とか泉鏡花とかは
なんというかもはやファンタジーなので、そういうのも好きです。お耽美。

さて。
そんななかで一等好きな小説家の方がいます。
全集が25万するけど買いたいくらいの方(でも買ってない。笑)
これは、ファンタジーに分類されるのか・・・不条理の文学ってやつなのか・・・
安部公房♡
すきだなーすきだなーとおもってたら実家に安部公房の本が結構あって
なに!?となったら、どうやら母親も好きだったらしいです。
彼女は国文科なのですが、卒論を安部公房にしたかったけど教授に止められたそうな。
安部公房は短編も多いので、よかったら読んでみてください。
さらっと読めますよ。
「砂の女」が有名ですけど、最初に読むなら新潮文庫からでてる「壁」がいいと思います。
短編だし、不条理だけれども、SFちっくなおもしろさがある。
日本っぽくないなーってのが安部公房の印象ですよねー。
どういう経歴の人かとかさっぱりしらないですけど。

もっともっと、読みやすい、大衆的なものでいくのなら、
やっぱり歴史小説、時代小説だとおもいます。
私は厳密にいうと歴史小説が好きです。
女性が読むなら、秋山香乃の歴史小説(時代小説もかいてるけど)は
戦いの表現もかっこいいけれど、どこか女性的で詩的でよみやすいなあっておもいます。
もともとは新撰組がすきで、関連の小説はすべて読んでいった中で出会った小説家の方ですが
おもしろいなとおもったのは「五稜郭を落とした男」です。
司馬遼太郎の作品はほーんとどれもおもしろくって一気に読めちゃうし
北原亜以子の時代小説も、藤沢周平の時代小説もおもしろいです。
いま、大河ドラマ真田丸が盛り上がってるので、時代的によかったなーとおもっているのは
隆慶一郎の、「影武者徳川家康」です。
この方の他の作品をうっかり読んでしまうと、あまりのエロ描写にびっくりしちゃうのですが
(もちろん、需要があるでしょうからよいのですけども)
影武者徳川家康はあまりの説得力に私はやっぱり今でも関ヶ原で家康は死んだと思ってる。笑
真田も出てくるので、是非。

そしてもう少し女の子っぽい(?)ところでいうなら
中学生の時は、いわゆる「家庭小説」(とはいわないけど)にめっちゃくちゃはまっていました。
『赤毛のアン』シリーズ、『若草物語』シリーズ、秘密の花園とかもそうかな?
アメリカやヨーロッパを舞台に、ほんとごく普通?の家庭の女の子たちが主人公の話。
ほんと日常のことばかりが書かれているのですが、それがおもしろいんです。
ごはんとか超おいしそうに描写されてるの。笑
そのなかで、「愛の妖精」という小説は、若干ドロドロしてたのも含めて面白かった♡

逆に日常からはなれると、
やっぱハリーポッターシリーズって私たちの世代ほとんど1回は読んでますよね。
同じようにはやった「ダレンシャンシリーズ」も私は好きでした。ちょっとハリーポッターよりグロくて大人向け。
全然違うファンタジーでいうと、たぶん本が好きな女の子はみんな好きであろう
ミヒャエルエンデとかは普通に大好きでした。
あとドリトル先生シリーズ。これはもう小学生の時の愛読書。わたしも動物と会話したい。笑
星の王子様は、今になって読むとおもしろいですが、当時はなんのこっちゃわかってませんでした。

このくらいかなあー。
あ、そうそう、最後に理系女子アピールをさせていただくと
「数の悪魔」っていう本があって、これはあくまで本なんだけど
数学のなかでも、素数とか無限の概念とか、フィボナッチ数列とか、結構難しいことまで説明してくれてて好きです。
読みやすかったし。
だから今でも私、177!とかってみると、 あ、素数♡ っておもうようになってます。笑

他にもたくさん好きな小説はあるのですが、今日はこの辺でー。
さて、リサイタルはいつとどくんだろ?
絶対いらんやろとおもいつつクラッチバックの方を予約してしまいましたよーん
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日記TB:0CM:0
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